海外取引先と国内取引先の仕事の特徴

仕事上、韓国、中国、台湾の企業の担当者との打ち合わせをまかされる事があります。
こちらから見れば全て海外企業ということでひとくくりにしてはいるのですが、実際は各国それぞれ商売の仕方に特徴があり、柔軟に対応していく必要があります。

これはうちの取引先に限った話かもしれませんが、おおむね中国の企業は見積りが安く勢いがあるが製品も納期もあいまい、台湾の企業は協力的で価格は国内より若干安い程度だが納期連絡等の意志の疎通ができる、韓国はその中間といった感じです。

対して国内の取引先はと言うと、腐っても技術大国、その精度と納期管理は比べ物になりません。
驚くほどの仕上がりで納品された製品を見るたびに、さすがニッポン、と唸らせられます。

ところが新聞などでは、日本がこれまでに誇っていた品質での勝負に陰りが見え始めたという論調が多くなってきています。
これは日本の品質維持の限界と言うのではなく、他国の製造業の品質管理が驚くほど向上しているという見方です。

従って、これまでのように品質で勝負するには差別化が今後は難しくなっていくのではないか、という危惧の声なんですよね。
自動車産業でも米国と日本の独壇場だったはずが、いつのまにか韓国や中国やインドが伸びてきていることからもわかりますよね。

さて、これから日本は、何を以て世界で勝負することになるのでしょうか。

世界に誇れる石垣島のダイビングポイント
マンタウォッチングやサンゴの鑑賞などスタッフが絶好のタイミングで誘導します
www.blue-water-divers.jp/

高速バスと宿泊がセット
主要なビジネスホテルとチケットのセットで出張事務も精算もラクラク
www.489.fm/
関連:www.christcenterededucation.net
バスで寝て蛇尾先のホテルでも休める

«
»